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プログラミング

【永久保存版】プログラミングを独学で月5万円稼ぐまでの完全ロードマップ

プログラミング学習完全ロードマップ
考える人
・プログラミングは2021年現在から始めても稼げるの?
・一番効率良くプログラミングを学習する手順は?
・営業とかできないけど案件を獲得するにはどうすればいいの?

この記事では上記の悩みにお答えするべく、「プログラミングで月5万円稼ぐまでのロードマップ」として、具体的なプログラミング学習手順や学習後の案件獲得方法をまとめました。

僕は現在Webベンチャー企業にて、現役エンジニア兼デザイナーとして働いています。

過去には独学+スクールを利用することでプログラミングスキルを身につけてきました。

今は本業が忙しいためプログラミング関連の副業は行っていませんが、Web制作副業で月に2〜30万円を稼いでいた時期もあります。

そんな僕の経験+Webベンチャー企業でのノウハウを活かして、最適かつ効率的なプログラミング学習ロードマップをお届けします。

この記事を参考にプログラミングスキルを身につけ、個人の力で稼げる人材へとレベルアップしていって下さいね...!

はじめに

2021年現在でもプログラミングで稼ぐことは可能

プログラミングを始めようか悩んでいる人にとって、「スキルを身につけた先に稼ぐことができるのか?」という疑問点は、とても大きなポイントだと言えるでしょう。

結論からお伝えすると、2021年現在でもプログラミングで稼ぐことは十分可能です。

確かに数年前と比べると、ブームによりプログラミングを始める人が増えたせいで、クラウドソーシング系のサイトだとエンジニアは飽和状態であると言えます。

しかし、それはクラウドソーシングに限った話。

コロナの影響もありネット需要が高まった今、直営業はまさに盛り上がりをみせるブルーオーシャンの世界であると言えます。

ユウマ
僕は仕事上多くのクライアントと話す機会があるのですが、Webサイト・アプリ・ECなどに力を入れようと、相談に来られる企業が多数存在します。

後述しますが、Web制作会社やエンドユーザーに直営業を行っていくことで、個人の方でもガンガン案件を獲得していくことができると断言できます。

プログラミングで稼ぐことは、決して「簡単」ではないことを頭に入れておく

ネットやSNSなどを眺めていると、「プログラミングは簡単に稼げる」といった情報を目にすることがありますが、これは誤った情報です。

プログラミングで稼ぐことは、決して簡単ではありません。

でもここでガッカリしないで下さい。

決して簡単ではありませんが、学習時間を確保し手順を踏んでしっかり学習していけば、誰もがプログラミングスキルを身につけWeb制作の仕事を捌けるようになります。

「簡単に稼げる」と思っていると、現実とイメージの難易度のギャップにやられ、挫折してしまうことでしょう。

「簡単ではないけど、やれば稼げる」という意識を頭に叩き込んで、学習に望むことを強くオススメします。

【事前準備】プログラミングを独学で月5万円稼ぐまでの完全ロードマップ

パソコンの準備

まだパソコンを持っていないという方は、プログラミング学習を始める前に、まずはパソコンから用意しましょう。

プログラミングを用いてWeb制作をスムーズに行いたい場合、それなりのスペックのPCは必須であると言えます。

「安物買いの銭失い」と言われるように、価格という点だけでPC選びをしてしまうと、PC動作の遅さにイライラして結局買い直す羽目になる可能性が大きいです。

考える人
種類が多すぎてどのPCを買えばいいのか分からん...

という方は、13インチのMacBook Proを購入しておけば間違いありません。

Web系エンジニアの大半がMacを所有しており、各動作が快適なのはもちろん、開発環境を作るのがWindowsと比べて楽という理由も挙げられます。

繰り返しになりますが、どのPCを購入すればいいか分からない方は、迷わず13インチMacBook Proを購入しましょう。

Apple 公式サイト

https://www.apple.com/jp/shop/buy-mac/macbook-pro

ブラウザ・エディタのインストール

プログラミングを行なう上で、以下の2つは必ずインストールしておきましょう。

Google Choromeは、デベロッパーツールという開発者向けの機能を使うことができる他、拡張機能をインストールすることで効率的にWeb制作を行なうことができるブラウザです。

Visual Studio Code(通称VSCode)はプログラムを記述するためのソースコードエディタで、動作が軽く、豊富な拡張機能により自分好みのエディタへとカスタマイズすることができます。

Google Chorome、VSCodeで使えるオススメの拡張機能については、過去記事で解説しているため合わせてご覧下さい。

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学習環境・マインドセットを整える

最後に最も大切な事前準備、「学習環境・マインドセット」についてです。

プログラミングの挫折率は9割と言われており、その挫折率から分かる通り、ちょっとやそっとの覚悟じゃ継続して学習していくことは困難です。

まずは集中力を切らさないための学習環境。そして途中で投げ出さないためのマインドセットを整えておきましょう。

自宅をメインの学習場所にする方は、学習場所の周りに余計なものを一切置かずに、学習することだけに特化したスペースを作り上げておくことをオススメします。

マインドセットに関しては、「誰でも簡単にできる」という誤った認識を排除した上で、前述したとおり「簡単ではないけど、やれば稼げる」というイメージを持って学習に取り組みましょう。

【具体的な手順】プログラミングを独学で月5万円稼ぐまでの完全ロードマップ

ここから先はいよいよ、プログラミングで月5万円稼ぐまでの具体的な手順を解説します。

1つ注意していただきたいのが、あくまでも「月5万円稼ぐ」という目的を果たすためのロードマップであることです。

最短ルートで月5万円稼ぐということにフォーカスしているため、必要最低限の学習内容に留めています。

このポイントを踏まえた上で、STEP形式にロードマップを落とし込むと

  1. STEP1:ProgateでHTML&CSS初級編を学習
  2. STEP2:スクールの無料体験を利用して疑問点を聞く
  3. STEP3:Udemyの講座で学習する
  4. STEP4:Webサイトの模写を行なう
  5. STEP5:ポートフォリオサイトを制作する
  6. STEP6:案件を受注する

といった具合になります。

それぞれのSTEPを、順番に見ていきましょう!

STEP1:ProgateでHTML&CSS初級編を学習

一番始めに取り組むべきこと。それはオンラインプログラミング学習サービス「Progate」で、HTMLとCSSを学習することです。

HTML&CSS初級編
Progate HTML&CSS初級編

Progate 公式サイト

プログラミングを学習できるサービスはいくつも存在しますが、中でもProgateは、特に初心者向けに分かりやすく作られているサービスです。

そして初級編であれば、完全無料で学習することができるようになっています。

ユウマ
僕も過去に、Progateをバリバリ活用していました。

まずは「プログラムに慣れる」という点を重視して、無料かつ難易度の優しいProgateで学習してみましょう。

ユウマ
ちなみにこのProgateに関しては、何度も繰り返し学習しなくてOKです。あくまでも「慣れること」が目的なので、1度学習したら次のSTEPへと進みましょう。

STEP2:スクールの無料体験を利用して疑問点を聞く

Progateの初級編を終えたら、次はプログラミングスクールの無料体験を利用します。

無料体験が受けられるオススメのプログラミングスクールは、以下の2つです。

TechAcademyでは1週間の無料体験+毎日8時間のチャットサポート+1回分のメンタリング体験が受けられます。

CodeCampでは、40分間のレッスン体験を無料で受けることができます。

なぜスクールの無料体験を利用するのかと言うと、「メンターに疑問点を質問することができるから」です。

STEP1で学習したProgateの内容と、無料体験時に学習するプログラミングの内容の中から、「ここ分からん!」という部分を思う存分メンターに質問しましょう。

僕はプログラミング初心者の多くが挫折する原因は、分からないことの多さから来るものだと考えています。

「なにがなんだか全く分からん!もうや〜めた!」と、そうなってしまう前に、学習初期の段階でできる限り分からない箇所を解消しておきましょう。

STEP3:Udemyの講座で学習する

Progate+スクールの無料体験を行えば、Webサイトはどうやって作るのか?といった、全体像がやんわり見えてくることでしょう。

もちろんこの段階では、プログラミングの「プ」の字もマスターできていません。

ここからは本格的に学習を行なうために、Udemyを利用していきましょう。

Udemyとはオンライン学習プラットフォームのことで、「動画形式」でプログラミングを学習することができるサービスです。

プログラミングは書籍でも学習可能ですが、やはり動画には敵いません。

0から100までの手順を、実際にコードを記述しながら解説してくれる動画が殆どのため、初心者でも非常に理解しやすいのが大きなメリットです。

ユウマ
セール時に買えばどの講座も2,000円以下ぐらいの価格で購入できるので、お財布にも優しいですね。

このSTEPで学習すべき講座は、以下の講座です。

Webデザイナー講座Udemy Webデザイナー講座

Udemy Webデザイナー講座

こちらの講座はWebサイト制作の一連の流れを理解できるような内容となっており、HTML・CSSはもちろん、実践的なWebデザインについても学習することができます。

ユウマ
この講座の合計時間はなんと41.5時間。圧倒的なコスパを誇っていますね。

STEP4:Webサイトの模写コーディングを行なう

Udemyを使ってWeb制作に関する一通りの学習ができたら、次に実在するWebサイトの模写コーディングを行っていきます。

ここで模写コーディングを行なう理由としては、

  • サイト制作のスケジュール感を把握するため
  • 制作時につまづきやすいポイントを把握するため

という、2つの点が挙げられます。

どちらも、実際に案件を受注した際に把握しておかないと困るポイントのため、模写コーディングを行いつつ事前にしっかり把握しておきましょう。

ちなみに、模写コーディングのオススメサイトは以下の2つです。

Airbnbはボリュームこそ少ないですが、Web制作の基本の構成をコーディングすることができます。

一方iSaraはいわゆるLP(ランディング・ページ)と呼ばれるもので、ボリュームも多く初心者にとって模写は難しいです。

iSaraのサイトを制作できるレベルであれば、比較的どのサイトもコーディングできるため、ぜひ1度模写にチャレンジしてみて下さいね。

STEP5:ポートフォリオサイトを制作する

案件を受注する前の最後のステップとして、オリジナルのポートフォリオサイトを作成していきましょう。

実務未経験でポートフォリオサイトが無いという場合、ほぼ100%の確率で、クライアントに営業をかけても断られてしまいます。

案件を受注するためには、ポートフォリオサイトは必須ということです。

とはいったものの、初心者の方がデザイン含め1から構成を考えてサイトを作るのは、非常に困難かつ時間が掛かります。

そこで「HTMLテンプレート」の出番です。

HTMLテンプレートとは、HTML・CSS・画像などがセットになった、文字などを変えるだけでWebサイトを完成させることができる雛形データのことを指します。

例えば「無料ホームページテンプレート.com」というサイトでは、商用利用可能なHTMLテンプレートを無料配布しています。

このようなサイトからHTMLテンプレートをダウンロードし、部分部分をカスタマイズすることで、時短ポートフォリオ制作を行なうことができるのです。

完全オリジナルのポートフォリオはもう少し慣れてきてから作るとして、まずは最短で月5万円稼ぐという点にフォーカスしていきましょう。

STEP6:案件を受注する

お疲れさまでした。この段階まで来ることができれば、あとはポートフォリオを抱えて営業を掛け、そして案件を獲得するのみです。

ここで1つ注意点。

クラウドワークスやランサーズなどのクラウドソーシング系サイトでは営業を行わず、「直営業」で案件を獲得することを、心がけるようにしましょう。

メールでも電話でも、やり方は問いません。とにかくクラウドソーシングのようなレッドオーシャンは避けて、ブルーオーシャンな世界で営業を行っていくことおが大切です。

考える人
いやでも、営業とかできないし...

そんな方は、以下の記事を読むのがオススメです。
>> Web制作の仕事のとり方が分からない人に捧ぐ『直営業』の教科書

上記の記事は合同会社東京フリーランスCOOのショーヘー(@showheyohtaki)さんが執筆したもので、Web制作における直営業のノウハウが、これでもかというくらい詰め込まれています。

プログラミングスキルと共に営業のノウハウも蓄えることで、圧倒的なスタートダッシュを切ることができるでしょう。

最後に

この記事では、プログラミングで月5万円稼ぐまでのロードマップをご紹介しました。

やることが多くて私には無理かも...と感じてしまった方は、STEP1の段階からプログラミングスクールを利用するのもアリです。

無駄な回り道をすることなく、そしてメンターに質問しながら学習を進めることができるため、挫折率を大幅に下げつつ短期的にスキルを身につけることができます。

僕も過去に独学をした上でテックキャンプを受講しましたが、もっと早く通っておけば良かったと思えるほど、短期的なスキル向上を果たすことができました。

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