千葉県市原市にある「オリジナルメーカー海釣り公園」へ、子連れで行ってきました。
今回は6月の土曜日の早朝から訪問し、駐車場の混雑状況、開場前の順番取り、整理券の配布、実際の釣果、売店やレストランの様子まで、家族連れ目線で確認してきました。
結論から言うと、オリジナルメーカー海釣り公園は、釣り初心者や子連れでも利用しやすい海釣り施設です。
ユウマレンタル品や釣具を販売している売店もあるので、手ぶらで立ち寄って釣りを楽しむこともできます。
釣り桟橋にはフェンスがあり、売店・トイレ・レストランもあるため、子連れでも安心して楽しめました。
一方で、土日は早朝から混雑しやすく、開場前の順番取りや整理券配布の流れを知らないと、初めての方は少し戸惑うかもしれません。
この記事では、実際に子連れで訪問した体験をもとに、
- 土日は何時ごろ行くのがよいのか
- 駐車場はどれくらい混雑するのか
- 開場前の順番取りや整理券配布はどんな流れなのか
- 子どもでも魚は釣れるのか
- 何を持っていくと便利なのか
といった気になるポイントを、写真付きで詳しく紹介します。
オリジナルメーカー海釣り公園の基本情報
オリジナルメーカー海釣り公園の利用料金や営業時間など、訪問前に確認しておきたい基本情報をまとめます。
料金や営業時間は変更される可能性があるため、実際に行く前には公式サイトの最新情報も確認しておくと安心です。


利用料金
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 釣り料 | 一般:920円/人 高齢者(65歳以上):460円/人 中学生以下:無料 ※ 17:00~18:30までの利用券は、7~9月のみ販売(一般460円、高齢者230円) |
| 見学 | 一般:220円/人 高齢者(65歳以上):110円/人 |
| 回数券 | 一般:4,600円/人 6枚綴り 高齢者(65歳以上):2,300円/人 6枚綴り |
| 釣り竿レンタル | 1,000円/回 |
アクセス・営業時間・休園日
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 〒290-0045 千葉県市原市五井南海岸1-12 Googleマップで見る |
| 電話番号 | 0436-21-0419 |
| アクセス | 車でお越しの方:館山自動車道市原ICから約15分 電車でお越しの方:JR五井駅西口ロータリーから無料シャトルバスあり※1 その他:JR内房線五井駅からタクシーで約10分 ※1. 無料シャトルバスは土日祝日のみ運行ですが、GWやお盆などに運行する場合もあるとのこと。正確な情報は施設にお問い合わせください。 |
| 駐車場 | 85台/無料 |
| 営業時間 | 【4月〜11月】 ・営業:6:00 ~ 19:00(桟橋利用18:30まで) ・レンタル竿貸出時間:6:00 ~ 16:00(返却17:30まで) 【11月〜3月】 ・営業:7:00 ~ 17:00(桟橋利用16:30まで) ・レンタル竿貸出時間:7:00 ~ 15:00(返却16:00まで) |
| 休園日 | 毎週月曜日(祝日の場合はその直後の祝日以外の日) ※7~10月は無休 ※12月31日~1月3日、気象状況の悪い日 |
土曜早朝の駐車場混雑状況|AM4時台~開場前でどう変わる?
オリジナルメーカー海釣り公園へ土日に行く場合、まず気になるのが駐車場の混雑状況です。
特に土日は、釣果が良い時期や天気の良い日だと早朝から来園する人も多いため、「何時ごろ到着すれば安心なのか」は事前に知っておきたいポイントだと思います。
オリジナルメーカー海釣り公園では、公式YouTubeで駐車場側のライブカメラが配信されており、現地の混雑状況をリアルタイムで確認できます。



我が家も当日は、出発前から公式YouTubeのライブカメラで駐車場の様子を確認しながら向かいました。
今回は、土曜日のAM4時台・AM5時台・開場前の様子を確認できたので、実際の混雑状況をレポートします。
AM4時台・5時台・開場前の駐車場の様子
せっかく行くなら、入場時にバタバタせず、できるだけ好きな場所を確保して釣りを楽しみたい。
そんな思いもあり、当日はかなり気合いを入れて午前3時ごろに自宅を出発しました。現地に到着したのは午前4時過ぎごろです。
AM4時台の時点では、駐車場にはすでに車が停まっていましたが、かなり余裕はありました。


この時間帯から来ている人がいることを考えると、土曜日に良い釣り座を狙う方はかなり早めに動いている印象です。
その後、AM5時台になると、AM4時台と比べて車の数が増えてきました。とはいえ、この時点ではまだ駐車スペースに余裕があり、すぐに満車になりそうな雰囲気ではありませんでした。


さらに、入場前のAM5時30分ごろの様子も確認しました。
開場が近づくにつれて車や人は増えてきていましたが、我が家が訪問した日は、この時間帯でも駐車場に空きがありました。



我が家が訪問した日は、風速7〜8mほどのやや風が強い日でした。そのため、土曜早朝にしては比較的空いていた可能性もあります。


一方で、PM12時ごろにあらためてライブカメラを確認すると、駐車場は満車に近い状態になっていました。


土日に行くなら何時ごろ到着が安心?
この日の様子を見る限り、土曜日でも早朝の時間帯は駐車場に余裕がありました。ただし、昼前後になると満車に近い状態になっていたため、時間帯によって混雑状況は大きく変わりそうです。
午前中からしっかり釣りを楽しみたい方や、子連れで駐車場探しに時間をかけたくない方は、開園前には到着しておくと安心だと感じました。
また、土曜日より日曜日の方が混み合うこともあるようなので、日曜日に訪問予定の場合は、より早めの行動を意識した方がよさそうです。
特に9月〜11月ごろの釣りシーズンは混雑しやすい時期だと思うので、心配な方は、訪問前に公式ライブカメラで駐車場の様子を確認しておくのがおすすめです。1〜2週間ほど前から週末の混雑状況を見ておくと、「この時期はどれくらい混むのか」がイメージしやすくなります。
混雑状況によっては入場制限がかかる可能性もあるため、土日や釣りシーズンに行く場合は、少し頑張って早起きして向かうと安心です。
開場前の順番取りと整理券配布の流れ
土曜日にオリジナルメーカー海釣り公園へ行ってみて、初めてだと少し戸惑いそうだと感じたのが、開場前の順番取りと整理券配布の流れです。
我が家も事前にある程度調べてから行きましたが、実際に現地で見てみると、入口前に荷物を置いて順番を取っている方が多くいました。
ここでは、我が家が訪問した日の流れをもとに、開場前の順番取りから整理券配布までの様子を紹介します。
公式の順番取りについての見解と荷物を置いて順番を取る流れ
現地の案内看板によると、オリジナルメーカー海釣り公園では、開場前に入口前へ荷物を置いて順番取りができるようです。
順番取りができる時間は、以下のように案内されていました。
| 期間 | 順番取りができる時間 |
|---|---|
| 4月〜10月 | 前日の19:00から |
| 11月〜3月 | 前日の17:00から |


実際に我が家が到着したときも、入口前にはすでにペットボトルやクーラーボックス、釣り道具などが並べられていました。



公式ライブカメラをさかのぼって確認したところ、この日は前日の夜から順番取りが始まっていたわけではありませんでした。少なくとも我が家が確認した範囲では、当日午前3時ごろから順番取りをしている方が出てきたようです。




整理券の配布タイミングと注意点
我が家が訪問した日は、開場20分前くらいから整理券の配布が始まりました。
この日は6:00開場だったため、5:40ごろに整理券が配布され始めた形です。





ちなみに、配布された整理券の番号は170と171でしたが、実際の待ちの順番は21番目くらいでした。
整理券をもらうタイミングでは、入場する人全員が列に並んでいる必要があるようでした。
そのため、家族のうち誰か1人だけが荷物の近くにいればよい、というよりは、整理券配布の時間が近づいたら全員で入口付近に戻っておく方が安心です。
我が家の体感としては、開場30分前くらいには余裕を持って列に戻っておくと安心だと感じました。
開場前の待ち時間の過ごし方|トイレや周辺での釣りについて
早朝から現地に到着すると、開場まで少し待ち時間があります。
我が家も午前4時過ぎには現地に到着していたため、開場までしばらく時間がありました。
ただ、オリジナルメーカー海釣り公園の周辺には、開場前でも利用できるトイレや、時間をつぶせる釣り場がいくつかあります。
子連れで早朝から行く場合、「トイレは使えるのか」「子どもが待ち時間に退屈しないか」は気になるポイントだと思うので、実際に確認した内容を紹介します。
開場前でも建物横のトイレは利用できる
まず安心だったのが、開場前でも建物横のトイレを利用できたことです。


早朝から子連れで行く場合、トイレが使えるかどうかはかなり重要です。
特に開場前は建物内に入れないため、「トイレに行きたくなったらどうしよう」と少し心配していましたが、建物の横にあるトイレは利用できました。



我が家も待ち時間中にトイレを使えたので、子連れでも安心して開場を待つことができました。
建物裏でも釣りはできるが、足元の岩に注意
また、建物の裏側には釣りができそうな場所があり、実際にそこで釣りをしながら開場を待っている方もいました。




ただし、この場所は足元付近に岩があり、仕掛けを手前まで引いてくると根掛かりしやすそうな印象でした。
実際に釣りをするなら、ある程度長めの竿があった方がやりやすそうです。短い竿や初心者向けの仕掛けだと、少し扱いづらいかもしれません。
また、高い柵があることを考えると、子どもと一緒に気軽に釣りをする場所としては、あまり積極的にはおすすめしません。
養老川臨海公園なら子連れでも釣りしやすい
開場前の待ち時間に釣りをしたい場合は、隣にある「養老川臨海公園」も選択肢になります。
オリジナルメーカー海釣り公園の駐車場から、徒歩5〜10分ほどで行ける距離にあります。





AM5時頃に開場待ちがてら寄ってみましたが、釣りをしている方がぽつぽついて、魚も釣れている様子でした。開場前の待ち時間に少し竿を出したい方には、ちょうどよい場所だと感じました。




養老川臨海公園の釣り場は、建物裏の釣り場に比べると広く、足場も比較的しっかりしている印象でした。
子どもと一緒でも過ごしやすそうな雰囲気だったので、開場前の待ち時間が長い場合は、こちらで少し釣りをしながら時間をつぶすのもよさそうです。



ただし、整理券の配布や入場時間に遅れないよう注意が必要です。
入場後の釣り場の様子と体験レポート
整理券の順番に沿って入場したあとは、いよいよ釣り場へ向かいます。
オリジナルメーカー海釣り公園の釣り桟橋は横に長く、内側・外側で雰囲気も少し違います。今回は子連れだったこともあり、足場の広さや周囲との距離感も見ながら釣り座を選びました。
ここでは、実際に確保した釣り座や、使った仕掛け、当日の釣果までを時系列で紹介します。
今回確保した釣り座|突堤右側・中央より少し沖側の外側
開場直後は多くの方がそれぞれ狙いの場所へ向かっていくため、釣り座選びは少しスピード感があります。
今回我が家が最初に確保したのは、突堤右側の中央より少し沖側の釣り座です。




釣り場には短いフェンスがあり、足場も比較的しっかりしているため、子連れでも利用しやすい印象です。ただし、針や仕掛けを使う場所なので、子どもからは目を離さないよう注意が必要です。
今回使った仕掛け・持ち物
今回の釣りでは、主に2種類の釣り方を試しました。
| 釣り方 | 使ったもの | 狙い |
|---|---|---|
| サビキ釣り | パニックサビキ仕掛け | カタクチイワシなどの小魚狙い |
| ちょい投げ釣り | キス用仕掛け | キス狙い |
サビキ釣り:パニックサビキ仕掛け
今回使ったサビキ仕掛けは、いわゆる「パニックサビキ」です。
仕掛けの順番は、上から「集魚板 → ショートハイパーパニック → ナス型おもり」という構成にしました。
この仕掛けは、以前別の釣り場で釣り歴の長い方に教えてもらったものです。エサを使わなくても魚の反応がよく、面白いくらい魚が食いついてくるので、かなりコスパの良い仕掛けだと感じています。
ちょい投げ釣り:キス用仕掛け
ちょい投げ釣りでは、「立つ天秤スマッシュ」という天秤を使いました。
この天秤は、投げたあとにリールを巻いて仕掛けを引いてくるとき、エサが底を引きずりにくく、少し浮いた状態でアピールしやすいのが特徴です。
今回は、キス狙いで6号のキス仕掛けをセットしてチャレンジしました。
サビキ仕掛け投入から5分でカタクチイワシが爆釣
妻と子どもはサビキ釣り、私はキス狙いのちょい投げ釣りからスタートしました。
サビキ仕掛けを投入してしばらくすると、開始5分ほどでさっそく反応があり、妻と子どもの竿にカタクチイワシがかかり始めました。


そこからは、カタクチイワシが次々とかかる展開に。子どもでも魚が釣れている様子がわかりやすく、かなり楽しめました。やはり、子連れで行くならサビキ釣りは相性が良いと感じます。



釣れない時間が長いと子どもが飽きてしまうこともありますが、サビキで小魚が釣れると一気にテンションが上がります。
この日はカタクチイワシの群れが入っていたようで、短時間でもかなり数を伸ばすことができました。
ちょい投げは苦戦。スタッフさんのアドバイスで釣り座を移動
一方で、ジャリメを使ったキス狙いのちょい投げ釣りは、最初なかなか反応がありませんでした。
サビキではカタクチイワシが釣れていたものの、ちょい投げの方はアタリが少なく、少し暇な時間が続きます。
そんなとき、近くにいたスタッフさんに声をかけていただき、釣り座についてアドバイスをもらいました。
スタッフさんによると、キスを狙うなら外側ではなく内側の方がいいとのこと。
そこで、アドバイスを参考にして、内側の釣り座へ移動することにしました。





こうした現地スタッフさんのアドバイスを聞けるのは、釣り公園ならではの良さだと思います。
堤防内側へ移動後、キス釣りに成功
内側の釣り座へ移動してから、再びジャリメをつけてちょい投げ釣りに挑戦しました。
すると、移動してから20分ほどでついにキスが釣れました。


それまで反応が少なかっただけに、キスが釣れたときはかなり嬉しかったです。



サビキでカタクチイワシがたくさん釣れるのも楽しいですが、狙っていた魚が釣れたときの喜びはまた別です。
もちろん、釣果は日によって変わりますが、釣れないときに場所を変えてみることの大切さを実感しました。
今回の釣果|カタクチイワシ約50匹とキス1匹
今回の釣果は、朝6時〜11時ごろまでの滞在時間で、カタクチイワシが約50匹、キスが1匹でした。
サビキ釣りの方は、最後まで定期的に魚がかかっていて、妻と子どももかなり楽しそうでした。



釣れない時間が長く続くこともなく、子連れでも飽きずに楽しめたのは良かったです。
一方で私はというと、目当てのキスを釣ることはできたものの、その後のちょい投げ釣りは少し苦戦しました。足元の網目に仕掛けが引っかかって糸が切れてしまったり、天秤を網目から海に落としてしまったりと、思うようにいかない場面もありました。



オリジナルメーカー海釣り公園の釣り桟橋は足場が網目状になっているため、仕掛けの針が引っかかったり、小物を落としてしまったりしやすいです。針・おもり・天秤・スマホ・車の鍵などは、落とさないように十分注意した方がよいと感じました。
売店では何が買える?エサ・仕掛け・レンタル用品をチェック
オリジナルメーカー海釣り公園には売店があり、釣りに必要な基本的な道具やエサを購入できます。
仕掛けやエサを忘れてしまった場合でも、現地である程度そろえられるので、釣り初心者や子連れでも利用しやすいと感じました。



「仕掛けを忘れた」「エサが足りなくなった」という場合でも、現地で購入できるのは安心です。
売店で売っていたもの
売店では、基本的な釣り仕掛けやエサのほか、飲み物・軽食・お菓子なども販売されていました。


早朝から釣りをしていると、子どもが途中でお腹を空かせたり、飲み物が足りなくなったりすることもあります。
そういう意味でも、釣り道具だけでなく軽食やお菓子を買えるのは、子連れにはありがたいポイントでした。
















レンタル竿もあるので手ぶらでも楽しめる
釣り竿は、1本1,000円でレンタルできます。
そのため釣り道具を持っていない方でも、現地で竿をレンタルし、仕掛けやエサを購入すれば、手ぶらで釣りを楽しめます。
初めて海釣りに挑戦する方や、「まずは子どもに釣りを体験させてみたい」という家族には利用しやすい環境だと思います。
子連れで持っていくと便利なもの
オリジナルメーカー海釣り公園は、売店やレンタル竿もあるので手ぶらで釣りを楽しめます。
ただ、子連れで行く場合は、釣り道具以外にも用意しておくと便利なものがいくつかあります。



我が家が実際に行ってみて、持っていってよかったものは以下のとおりです。
| 持っていってよかったもの | 理由 |
|---|---|
| クーラーボックス + 保冷剤 | 買った飲み物を冷やすため & 釣った魚を鮮度を保って持ち帰るため |
| タオル | 手拭き、魚・エサの汚れ対策に便利 |
| ウェットティッシュ | 手拭き、魚・エサの汚れ対策に便利 |
| 軽食・お菓子 | 子どもが途中でお腹を空かせたとき用 |
| レジャーマット | 荷物置きや子どもの休憩スペースに便利 |
| 小物入れ・ジップ袋 | 仕掛けやゴミ、濡れたものの整理に使える ※ジップ袋は、釣った魚を入れるのにも使える。 |
| フィッシュグリップ | 釣れた魚を掴んで針を外すのに便利 ※フィッシュグリップを使えば手が汚れないし臭くならない。 |
| 帽子・防寒着 | 日差しや風対策に必要 ※気温が高い日でも、突堤では風が強くて肌寒く感じることが多々ある。真夏以外は、防寒着を持っていくと安心。 |
ダイソーのレジャーマットがかなり便利だった
今回持っていって特に便利だったのが、ダイソーのレジャーマットです。


オリジナルメーカー海釣り公園の釣り桟橋は足場が網目状になっていて、硬さもあるため、そのまま座ったり横になったりするには少しつらいです。
その点、クッション性のあるレジャーマットを敷いておくと、疲れたときに座ったり、少し横になったりできるのでかなり便利でした。



実際に我が家の子どもも早起きで眠くなったようで、途中でマットの上に横になって少し休んでいました。
また、マットを敷いておけば、足元の網目のすき間から小物を落としてしまう心配も減ります。釣り場では仕掛けやおもり、ハサミ、飲み物のキャップなど細かいものを扱う場面が多いので、荷物置きスペースとしても使いやすかったです。
高価なアウトドア用品でなくても、汚れを気にせず使えるレジャーマットを1枚持っていくだけで、子連れ釣行の快適さがかなり変わると感じました。
施設内にはおしゃれな雰囲気のレストランもあり
オリジナルメーカー海釣り公園には、施設内3階にレストランもあります。
今回は実際にレストランを利用したわけではありませんが、店前にはメニュー看板が出ていたので、雰囲気だけ確認してきました。




釣りをしていると、子どもがお腹を空かせたり、途中で休憩したくなったりすることもあります。そのため、施設内に食事ができる場所があるのは、子連れにはありがたいポイントだと感じました。
特に、釣りをしない家族が一緒に来る場合や、長時間滞在する場合は、休憩場所の候補として覚えておくとよさそうです。



営業時間や営業状況、メニューは日によって変わる可能性もあるため、利用予定の方は事前に公式情報を確認しておくと安心です。


釣った魚を持ち帰り
釣った魚は、クーラーボックスに入れて自宅まで持ち帰りました。
今回持ち帰ったのは、カタクチイワシ約50匹とキス1匹です。
※カタクチイワシはすべてまな板に乗り切らなかったため、写真では一部だけを並べて撮影しています。





実際にまな板の上に並べてみると、思っていたよりもしっかり釣れていて、子どもも「いっぱい釣れたね」と嬉しそうでした。
施設内の売店でも購入できますが、魚を持ち帰る予定がある方は、クーラーボックスと氷を忘れずに用意しておくのがおすすめです。
まとめ|釣り初心者&子連れ家族にもおすすめできる海釣り公園
今回は、土曜日の早朝に子連れでオリジナルメーカー海釣り公園へ行ってきました。
実際に行ってみて感じたのは、釣り初心者や子連れ家族でも利用しやすい海釣り公園だということです。



釣り桟橋にはフェンスがあり、売店では仕掛けやエサの購入、竿のレンタルもできます。トイレやレストランもあるので、初めての海釣りでも比較的安心して楽しめる環境だと感じました。
一方で、土日や釣りシーズンは早朝から混雑しやすいため、駐車場の状況や開場前の順番取り、整理券配布の流れは事前に知っておくと安心です。
今回の我が家の釣果は、朝6時〜11時ごろまででカタクチイワシ約50匹とキス1匹。サビキ釣りでは定期的に魚がかかり、子どもも楽しそうに釣りを体験できました。
子連れで行くなら、クーラーボックス、氷、タオル、ウェットティッシュ、軽食などは持っていくのがおすすめです。手ぶらでも釣りはできますが、子どもと一緒に快適に過ごすなら、ある程度準備しておいた方が安心だと思います。
土曜早朝からの訪問は少し大変でしたが、家族で釣りを楽しみ、実際に魚を持ち帰るところまで体験できたので、とても良いお出かけになりました。
オリジナルメーカー海釣り公園は、これから海釣りを始めてみたい方や、子どもと一緒に釣りを楽しみたい家族におすすめできるスポットです。



